2019年11月14日木曜日

限りない癒しその2


限りない癒しその2

癒されるというか、忘れられる「スロージョギング」。
スロージョギングとは(日本スロージョギング協会)

月並みだがほどよい運動は確実に心身に良い結果をもたらす。
走っている間は何も考えずに済む、確実なダイエット、健康診断血液検査各種に有効というのが自分の感じたメリットだ。ビールもとんかつも我慢しないでOK。それと、走るだけなので一人で可能だし時間も問わず金もかからない。

こんなにかっこよくはない
スロージョギングを言葉で説明するのは難しい。
走らないジョギング、とでも言おうか。
     ニコニコペースで走る
     着地はフォアフットで
という二つが「お約束」。

ニコニコペースとは隣の人と話ができる程度、息が上がらない程度のこと。前を散歩する人を追い抜かない速さ(遅さ?)から始めるとわかりやすい。どれほどゆっくりかがわかると思う。

着地はフォアフットで、というのは、「その場ジャンプしたときに着地する部分」のことだ。普通のジョギングでは蹴りだして踵で着地するが、見た目はピョコピョコ上下運動しながら進む感じだ。若干、挙動不審な感じは否めない。

息が上がらない、上がらないから疲れない、疲れないから続けられる、そして基礎体力がつくという、いいことだらけ。始めた当初はついつい「ジョギング」してしまい、1キロでもゼーハーしていた。体力がつくので普通のジョギングも苦にならなくなる。今では週末5キロ程度は走らずにいられない。始めてから五年経った昨年、ハーフマラソンに挑戦するまでになった。(でもハーフはきつかった)

この時ばかりは、「黒い犬」はおとなしくどこかに隠れて待っているようだ。

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