合格通知書在中
息子の大学受験が先週終わった。今週来週はその発表を待つことになる。
今日、封筒の表に、赤字で「合格通知在中」と書いた速達が七通も来た。合格したのは二校だが受験方法でこういうことになるらしい。
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| 何通あってもうれしい |
今のスタイルが最後となるセンター試験を利用する方法もいくつかある。三科目受験、三科目のうち、よい成績二科目を選んで選考してくれる。もちろん学校独自の学部試験を受けることもできる。「共通一次試験」世代としては、国公立大学だけだと思っていたが。
合格をより安全に狙うにはそうした複数の方法を取ることになる。私立大学はどっこい受験料でしっかり稼いでいたということだ。自分が受けた当時(1982年)は私立の受験料が二万円。W大だけ二万五千円だったような気がする。今回息子の受験料は一校あたり平均で五万一千円強だった。私立、恐るべし。
ともかく行くところができて本当に安どした。石橋を叩いて渡る質(たち)だがそれは遺伝したようだ。自分が当時、一浪した挙句、五校受けたのに一校しか受からなかったのは、今思えば恐ろしい。安全校だと思っていたところがダメで、どうかな、というところにはまったのだった。
「合格通知書」。何通あってもいいね。

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