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2020年1月3日金曜日

三年日記、七年目に突入!


三年日記が三冊目に突入した。

以前カウンセラーの方に勧めていただいたジャーナリング。三年日記という形で丸六年が終わった。2017-2019版は二冊目だった。黒い表紙が少し重たく感じられたので2020年からの一冊はブラウンの表紙のものに替えてみた。一日分たった5㎝×6㎝のスペースに記していくのは当初たやすいことだと考えていたがとんでもなかった。
三冊目に突入したが・・・

一行どころか一文字も書けない日は結構な頻度で起こった。そもそも心が萎えた日々を送りながら、何を書けというのか。でもまあ何とか「埋めて」きた。
本棚の端にだるい感じで斜めに収まっていた一冊目の11日(2014年)を開いてみた。

31日より実家
●●神社初詣
夕方、兄弟たちと正月

ひどいね。
小学生の三文作文にすらなっていない。その日のスペースいっぱいに書き始めたのは17日以降だった。いや、欄を埋めたに過ぎない。だがこれを続けてきた。継続は力なり。

はて、何の力になったのだろう。空白を作らない、何かを感じるようにする、手先を動かし続ける、書くためのネタを考え続ける、心情吐露の場を作る?人に見せないのに?

まあいい。
これまで一日の空白もなく続けてきたこと自体にちょっとした充足感がある。「人は生きている、ただそれだけで大きな価値があるのだ」(「大河の一滴」五木寛之著)にわずかながらプラスアルファの活動ができたと思うことにする。

偉そうなことを書いたところで、一日の空白を見つけた。入院して手術を受けた日だった。これはしかたないか。その後、この日の欄を埋める気にはなれなかった。

2019年9月28日土曜日

気分転換でもしてみたら?


気分転換でもしてみたら?

どんなことをすれば気分転換になるだろう。
どんよりした重たい気分の中、いろいろやってみた。

深呼吸してみる、市民プールで泳いでみる、いつもと違う道で帰ってみる、一駅前で降りて歩いてみる、ジョギングしてみる、めったに行かない銭湯へ行ってみる、映画を見に行ってみる、行ったことのない居酒屋にふらっと入ってみる、ラジオ番組に投稿してみる、同じ靴を二足買ってみる、ライブを見に行ってみる、遠くはないので実家に帰ってみる、たまには、と豪華な食事をしてみる、唸ってみる、日帰り旅行へ行ってみる、「行ってきます」と言って公園のベンチに座ってみる、午前休をとってみる、午後休をとってスパへ行ってみる、年休をとってみる。ブレインダンプをしてみる、6800円もするワインを買ってみる、拝んでみる、祈ってみる、般若心経を聞いてみる、妻に怒鳴ってみる(ごめん)。
スロージョギングは疲れない

大概はうまくいかない。
そんななか、5年前から続いていることがふたつある。ジョギングと日記だ。スロージョギングに出会ったことで体力維持には極めて有効だった。とにかく、とてつもなくのんびり走る。走らないといってもいい。だから疲れない。だから続けられる。休みは家でぼーーーーーっとすることが多かったのでこれに出会ったのは幸いだった。

日記は文具屋で普通に売っている「三年日記」帳。THREE-YEAR DIARYというやつ。黒くて、いっこうにしゃれっ気のないそれなりの厚さのノートだ。一日分の書くところが少ないのでこれにした。だが毎日これを埋めていくのは割としんどい。

継続は力なり。これでスッキリ!
とは残念ながらいかなかった。だが、これらがなかったら、きっとブログなど書こうとも思わなかったに違いない。


1丁目のバーガーキング

前回ハンバーガーを食べたのは、 2019 年 2 月、サンディエゴの Burger Lounge だ。滅多に食べないこと、そして滅多に行かないアメリカで食べたのでよく覚えている。彼の地に住む中学時代の同級生が連れていってくれた。アメリカーンな美味しいものだった。 最寄り駅にバーガ...