2021年6月27日日曜日

美味しいお店

noteで「美味しいお店」というお題を見かけた。

みなの思い思いのお気に入りが記されている。

だが、本当のお気に入りの店は、教えないものだ。自分が好きなのは小さい店ばかりで入れなくなったら困るからだ。

美味しい店と言っても様々で、普段通う居酒屋から、海外旅行で1度きり行ったが忘れられない店まで幅が広すぎる。

ONE HARBOR ROAD ここは別格

香港の広東料理といえばOne Harbor Roadだ。実に洗練されていてサービスも一流、そりゃグランドハイアットだからね。台湾の紅焼牛肉麺ならオフィスの前の無名店。素朴ながらインパクトのある赤さが食欲をそそった。

 

よく行く寿司屋なんていうと生意気だが、「海幸」(東京都江東区)はリーズナブルで常に行列ができる人気店。ここは予約もできないから書いてもいいか。 コロナで客数は少なくなっているものの、それでも繁盛店だ。

果たして自分が通うのは居酒屋になるのだが、好みの要素が何かを考えてみた。すると3つの条件があるように思う。

 

・たたずまい

・必ず食べたいと思う一品があるか

・客層

 

いずれも大事だ。

飲食なだけに清潔感は無いと困る。だが外観、店内も古くてボロくてもかまわない。思わず、「ガラガラ」と入口を開けてみたくなるような「たたずまい」は、それだけで絵になるものだ。

 

またその店のオリジナルメニューが何品かあると通う原動力になる。山海の珍味でなくて構わない。これだけは完全自家製など、店のカラーが欲しい。そして味でもサービスでもなく、「客層」は店の雰囲気を醸し出す大きな要素。当然自分もその一人だ。

 

酔うのだから大声で盛り上がる客はもちろんいる。それを否定はしないが、店のハコ(大きさ)に比べて騒音になっていれば、とっとと出るかな。自分だって毎回黙ってしんみり飲みたいわけではない。だが限度ってものがある。

 

店で飲める日が早く来るといいなぁ。

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