2020年9月12日土曜日

セミをとってはいけません

セミ幼虫捕獲禁止 / 不要捕蝉的幼虫

 

三日前、朝のジョギングでいつもと違う方向へ走った。そちらには大きな公園があり11キロ強のジョギングコースがある。緑が多く、広い園内にはテニスコートが4面ある。朝の散歩に、ジョギングに、たまのサボりにうってつけだ。

 

走り始めようと思った時、今まで気づかなかったが貼り紙が。

 

遠目に見ると中国語しか見えない

不要捕蝉的幼虫

在公园中的动植物的采用被禁止

セミ幼虫捕獲禁止

公園内での動植物の採取は禁止

 

中国語の文字級数のほうが大きい。一行だけ、文字の線は細いがハングル文字も書かれている。中国語としては何かしっくりこない。取ってはいけないということはイラストもあるのでわかるだろう。どう直せと言われても分からないが語順も異なる気がする。

 

セミの幼虫の捕獲目的はわからない。わからないが羽化するのを近くで見届けたいという子供心の好奇心とは明らかに異なりそうだ。役所に尋ねた人のブログもある。

https://semitama.jp/report/1899/

食用でセミを捕らないでという看板の真相。役所に聞いてみた

 

食用として紹介しているページもあるが、これは見るにとどめておこう。たんぱく源として昆虫食が世界的に注目を集め始めているがまだ自分には厳しい。だが、見る人から見れば、我々が美味しいと言っている中トロなど、「生で赤い魚の切り身など誰が食うか」という人がいてもおかしくない。(人口としてはそっちの方が多いか)

 

1990年、北京のスーパーでは蟻の瓶詰を売っていたし、レストランで蠍の素揚げもあった。蠍はトライしてみた。素揚げなのですなわち姿揚げなのだがさすがに口にするには時間を要した。が、目をつぶってカリッといけば、完全に食べなれた「かっぱえびせん」なのだった。見た目と味のギャップが忘れられない。

ビールのつまみに・・・とまではまだいかない。

 

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