2020年9月21日月曜日

両刀使いで健康を維持すべし

土曜、日曜、敬老の日、秋分の日という豪華四連休。

本来なら実家へでかけたり、墓参りしたりしたいがままならない。先月から出戻り長男が加わり、図らずも家族での夕食の機会が増えた。なんと贅沢で貴重なひとときだろうか。ひと頃、不健康に太り始めた長男は自力で復活。今はジムに通い節制しながら健康的な姿に戻った。長男も次男もどうやら酒は嫌いではないようだ。

住宅街にひっそり


辛党の反対は甘党。

妻が先日、近くのモールで大福を買ってきた。甘いものを食べる、それはそれで美味しいのだが食欲がなくなるため、夕食前には決して食べないようにしている。そして夕食後に一口食べてみると思ったほど甘くはなかった。悪くない。

 

そして昨日、ビールが切れたのでモールへ行こうとすると、妻が例の大福を買ってきてほしいという。特設売場に並んでいたのはあんの種類が豊富なイマドキの大福だった。こしあん、ごまあん、よもぎあたりはよいとして、みかん、いちご、ピーナツクリーム、カスタード・・・。10種類以上はあっただろうか。

 

そしてそして本日、散歩に出た先は区内で評判のケーキの工場直売所だった。なぜそこになったのかは分からない。駅からも遠く、住宅街にひっそりと看板を出している。ほとんど全品がホール売りだ。これまで近所のケーキ屋で買う時は、家族の誕生日でもカットしか買わなかったのに。我が家は一時的に人口も一人増えたし、ホールケーキでもダイジョブだと根拠のない確固たる信念のもと、ティラミスを購入。自宅から片道30分強、それだけ歩くのだから食べてもよかろうという正当な言い訳が加わる。5号(約15センチ)1900円。

家に戻るなり、スプーンで少しすくってみる。濃厚な美味しさ。これ以上食べると夕食のビールが飲めなくなるのでストップ。ちょっとうまくて困っている。

 

長男が最近夕食の際、米を食べない。アルコールを飲む時はカロリー総量など何となく計算していると見える。甘辛攻撃で誘惑してはならないが、そもそも自分が危うくなってきた。甘くても辛くても美味しいモノはやはり罪作りだ。

0 件のコメント:

コメントを投稿

1丁目のバーガーキング

前回ハンバーガーを食べたのは、 2019 年 2 月、サンディエゴの Burger Lounge だ。滅多に食べないこと、そして滅多に行かないアメリカで食べたのでよく覚えている。彼の地に住む中学時代の同級生が連れていってくれた。アメリカーンな美味しいものだった。 最寄り駅にバーガ...