2度目の緊急事態宣言が2021年1月8日、発出された。午後7時のニュースによれば、前回より駅の人出は減少していないという。金曜なので今日までオフィスで来週からテレワークに再度移行するという人もいただろう。
飲食がやり玉に挙がっている。飲みに行くつもりはなかった。だが年末年始にも容赦なくC-19関連の打合せが入り、正常な精神状態を保つには、「一杯いく」しかなかった。
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| じつに慎ましい |
もちろん、ソロ活動である。徒党を組んでいくほど、常識知らずではない。混雑の人気店にもいかない。そういうと今日行った店の人気がなさそうだが、客は分別があり、わきまえている。チューハイを頼んで何気なく店内を見ると、「営業時間短縮のお知らせ」があった。「要請が解除されるまで17:00~20:00までとさせていただきます 店主」
報道で酒類の提供は午後8時までと認識していたし、だからこそ今日は仕事を早じまいし、家人には「散歩」と告げて外出したのだ。もう一度お知らせを見る。スタートは17時すなわち夕方5時だ。営業時間はわずか3時間ではないか。チューハイを作ってくれる店の人に聞いてみる。
「やっぱ、8時までなんだね?」
「そうよ、(8時に)閉めないと、もらえるもんも、もらえなくなっちゃうもん」
切実なのだ。
「〇〇(近所の別の居酒屋)に小池さん来たって。うちに来てもおかしくないね」
小池さんが飲みに来たかどうかは知らない。(そんなわけはない)
給付金詐欺は後を絶たない。普通の(ではないかもしれない)親子も、税理士も逮捕されている。100万単位の金を支給するのだからやはり審査は行ってほしい。
3時間1本勝負でがんばっている店のためにも!
https://www.news24.jp/articles/2021/01/07/07799336.html
1月7日 日テレNEWS 24 新型コロナの給付金詐欺 税理士ら逮捕
https://www.fnn.jp/articles/-/128413
1月7日 FNNプライムニュース 親子で給付金100万円詐欺

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